ワイヤーを使用しない乳幼児の筋機能訓練の矯正歯科。受け口、口呼吸などの改善。

ワイヤーを使わない乳幼児の矯正

3歳からできるトレーナー(マウスピース)による矯正歯科

当院では3歳児からできるMRC矯正治療をおこなっております。

MRC矯正治療はトレーナー装置というマウスピース型の矯正装置を使用しながら、一緒にロのまわりの筋肉トレーニングをして子供達の不正咬合、口呼吸、舌癖などを早期に治療する筋機能訓練を利用した歯列矯正システムです。

またブラケットを使用しない、歯を抜かないということが特徴で新しい子供の矯正治療法です。

※MRC矯正による適応年齢はお子様のそれぞれのお口の発育状態により異なりますので、歯科医師にご相談下さい。

//

MRC矯正の特徴

  • ブラケット、ワイヤーを使用しない
  • 歯を抜かない
  • 後戻りがない
  • 取り外しができる装置
  • 起きている時に1時間と就寝時にトレーナー(マウスピース型の装置)を装着するだけ
  •     

MRC矯正による効果

Point.01 口呼吸を改善し鼻呼吸をできるようにする

Point.02 舌のポジションを正しい位置にする

Point.03 受け口の改善

Point.04 正しい歯並びと咬合に誘導する

Point.05 顎や姿勢の成長を正常なかたちに改善

Point.06 正しい飲み込み方に改善

お口の中の癖でも不正咬合の原因になります

不正咬合の原因は遺伝だけでなく、口呼吸や舌癖、嚥下などの癖で歯列の成長に悪影響を与え不正咬合の原因になることがあります。

口呼吸をしていると不正咬合の原因になるだけでなく、歯周炎や虫歯、口臭の原因になります。また、全身的な影響では風邪をひきやすかったり、いびきをかいたり、集中力の低下を招く原因にもなります。

日常生活で、舌が常に歯に触れていたり、押し付けている場合はこの舌癖の可能性が高いです。この舌癖をそのままにすると、歯並びやお口、お顔などの正常な機能や成長を妨げることになります。

嚥下とは、食物を認識して口に取り込むことに始まり、胃に至るまでの一連の過程です。

授乳中心の赤ちゃんは吸引型の飲み込み(乳児型嚥下)です。歯が生えてきて噛む食事ができるようになってくると、噛んだものを口の中で集めて飲み込む(成熟型嚥下)ようになります。
しかし、子供の中には乳児型嚥下から成熟型嚥下にスムーズに移行できない子もいます。これを逆嚥下と言います。逆嚥下は頬や唇に部分的な強い力が加わるため不正咬合の原因になります。

指しゃぶりは歯並びや噛み合わせへの影響とともに、開咬になると発音や嚥下、口元の突出、顎発育への影響も出てくることがります。4~5歳を過ぎた指しゃぶりは指導した方がよいという意見が多いです。4歳以下でも習慣化する可能性があるお子様に対しては指導する必要があります。

Website Creation by GlobalUnity